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たるるの部屋(・ω・)

旅行と散歩とちょっぴりペットのブログです♪

雄島 石のトンネルを抜けて帰路へ

★今日は宮城県・松島湾に浮かぶ「雄島」より、石のトンネルを抜けた先の風景…そして帰り道に立ち寄った美しい海岸のお話をお届けします。

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★前回の記事の最後に立ち寄った妙覚庵(見仏堂)跡を見学後は、かつて修行僧が岩盤を削って作ったといわれる「石のトンネル」を抜けて、島内散策最初の地点でもある渡月橋を目指します。

なんとも神秘的な色をしたトンネル。
綺麗です…
入り口の壁には明治の年号が彫られていました。

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★トンネル内部。
光が差し込むと異世界のような空間に。

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★出口手前の景色。
木々の緑と水辺の緑がまぶしい!

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★トンネルを抜けた先は島の西側。
島に入ってすぐに見た外周に岩窟が連なる風景の場所に出てきます。

岩窟を見学しつつ、渡月橋へ。

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★渡月橋を渡り、雄島散策は終了。

来てよかった!と心から思える風景にたくさん出会いました。
風化が進んでゆくと、見える景色が変わり、やがてなくなってしまうのかな?
そんな気持ちにもなる、島の景色の数々でした。

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★渡月橋から見える砂浜の景色。
島に入るときにも気になっていたので、帰りに少し寄り道をしました。

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★広さはそんなにないものの、綺麗な砂浜と海。
子供たちを遊ばせるのにもよさそうなエリアです♪

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★浜から眺める頼賢の碑(上)と渡月橋(下)。

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★松島湾の海はとてもとても綺麗でした。
雄島の記事はこれにて終了ですが、松島の旅の記事はもう少し続きます。

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※雑記ブログ「たるるの独り言(・ω・)」・・・私とかえたんの日記帳です。
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【 2019/01/20 】 宮城県 | TB(-) | CM(0)

雄島 薬師堂跡から妙覚庵跡へ

★今日は宮城県・松島湾に浮かぶ「雄島」より薬師堂跡~妙覚庵跡までの散策風景をお届けします。

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★前回の記事の最後に紹介した松吟庵跡の北側には鎮座する大仏様。
この場所にはかつて薬師堂がありました。
薬師堂は1736年に天嶺性空によって建てられましたが松吟庵と同様に失火により建物は消失。
慈覚大師作の高さ3.3mの薬師大仏が安置されていました。

今も残るこの大仏様が薬師大仏…なのかな?
とても存在感のある大仏様でした。

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★散策は北へ。
北端に広がる美しいこの場所「妙覚庵(見仏堂)敷」。

この地に建てられていた(江戸時代以降の)妙覚庵は、1732年に建てられたもの。
何度か修繕を繰り返した建物はやがて瑞巌寺に移築され、近年まで使用されていたとか。

※雄島には妙覚庵跡と呼ばれる場所がこの他にもう1か所あります。
この地に妙覚庵が建つ以前の妙覚庵で、後ほどご紹介。

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★この辺りは松が美しかったです。

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★大地に這う根もまた美しい。

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★そんな松の間を抜けて周囲を散策。

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★来た道を少し戻りつつ薬師寺跡の北側に伸びる階段を下ると開けた場所に出ます。
ここも「妙覚庵(見仏堂)跡」と呼ばれる場所。
かつては「奥の院」とも呼ばれていました。
平安時代には「見仏上人が法華経六万巻を読誦した」と言い伝えられてます。

※諸説あり、松吟庵跡が見仏上人の妙覚庵(見仏堂)跡説もあるようです。

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★松吟庵跡と同様に建物は残されておらず、周囲を岩窟が囲んでいます。

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★岩窟の上を見上げると美しい紅葉が!綺麗でした♪
雄島の記事は後1回続きます。

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【 2019/01/16 】 宮城県 | TB(-) | CM(8)

雄島 頼賢の碑と松吟庵跡

★今日は宮城県・松島湾に浮かぶ「雄島」から頼賢の碑と松吟庵跡の風景をお届けします。

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★まずは島の最南端に位置する「頼賢(らいけん)の碑」から。
頼賢の碑の説明が書かれた看板があるので、碑の位置はすぐわかるのですが…
最初どれが頼賢の碑なのかわからなかった私。

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★これ?と思うもののちょっと違う…

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★実は、頼賢の碑が六角形の鞘堂の中にあるのです。

国の重要文化財にも指定される頼賢の碑は、雄島に22年間住み続け、見仏上人の再来と崇められた頼賢の徳をたたえたもの。
中世奥州三古碑のひとつと言われる高さ3mの碑です。
碑には松島の古い時代の様子も書かれているそう。

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★頼賢の碑の後は道を少し戻り座禅堂のあたりで二手に分かれていた道の、また歩いていないほうを進んでゆきます。

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★松尾芭蕉の歌碑。

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★しばらく歩くと見えてくのは小高い平地に広がる岩窟の風景。
ここは「松吟庵跡」と呼ばれる場所。

松吟庵は、1659年に瑞巌寺大103世通玄法達のために、兄が頼賢の住んでいた妙覚庵の跡に建てた建築物。
建物は大正時代まで残っていたようですが、失火により焼失。
昭和に入って再建されたもの、ふたたび失火により全焼しました。

今残るのは周囲を囲んでいたと思われる岩窟群のみです。

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★いずれはこの景色も風化してゆくのかな…
そんなことを感じながら何枚か写真を撮影しました。

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【 2019/01/15 】 宮城県 | TB(-) | CM(0)

雄島 島内散策と松島湾の風景

★今日は宮城県・松島湾に浮かぶ「雄島」の島内散策の風景と、雄島から眺める松島湾の風景をお届けします。

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★島内散策は道なりに右回りで。

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★少し歩くと「真珠稲荷」の鳥居が見えてきます。
鳥居をくぐり階段をのぼった先には、「御島真珠稲荷大明神」と書かれた小さな祠が。
お参りをします。

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★稲荷神社の後は道を戻り、南へ進んでゆきます。
あちらこちらに今もなお仏像や供養塔が残されており、島内は独特な雰囲気。

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★道なり進んでゆくとまた上に向かう階段が。
のぼった先に建つのは「座禅堂(把不住軒)」。
1637年瑞巌寺住職となった雲居禅師の隠棲所として建てられた建物です。

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★散策はまた道なりに進み次は島の最南端を目指すのですがその様子は次の記事にてご紹介。
当記事のここから先は、島内から眺める松島湾の風景写真を並べたいと思います。

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★美しい松島湾と小島たち。

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★雄島から眺める福浦島方面。
朱塗りの長い橋は出会い橋こと「福浦橋」。

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★ヨットハーバー。

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★今日の記事はここまで。
次は最南端の「頼賢の碑」から島内散策記事再開です。

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【 2019/01/14 】 宮城県 | TB(-) | CM(0)

雄島 渡月橋を渡り島内へ

★今日は宮城県・松島の霊場「雄島」に向かう風景をお届けします。

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★昼食後は県立自然公園松島の中央広場を少し眺めてから、雄島へ。
写真は中央広場より瑞巌寺五大党方面と観光船乗り場がある観光桟橋方面。
私の中では、観光地"松島"らしい風景…と思う場所。

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★中央広場から15分くらい歩くと雄島入り口が見えてきます。

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★「雄島」は中世には奥州の高野とも呼ばれた瑞巌寺とゆかりの深い霊場です。
現在も島内には50ほどの岩窟があり、島のあちらこちらには仏像や卒塔婆の姿が。
島内全域が、厳かな雰囲気に包まれています。

入り口の看板から少し奥へ進んだ先の風景。

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★道なりに進んだ先、視界がパッと開けると見えるのは朱塗りの橋「渡月橋」。

この橋は別名「縁切り橋」とも。
カップルの別れの意味ではなく、悪縁を切ってくれる意味とのこと。
松島には松島海岸と福浦島を結ぶ出会い橋と呼ばれる福浦橋、五大党のある島へ向かう将来を見据える透かし橋、全部で3つの縁にまつわる橋が架けられています。

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★渡月橋を渡ると雄島上陸です。

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★渡月橋からの眺め。

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★霊場「雄島」へ。

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★上陸してまず見えるのが島の外周に沿って掘られた岩窟の数々。
こんな風景を見渡しながら島内をカメラ片手に散策します。
今回の松島観光にて私が一番訪れたかった場所でもあり、写真の枚数が多いです。
記事が少し長く続きますが、お時間のある時にでも軽くお付き合いいただければと思います。

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【 2019/01/13 】 宮城県 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール
★好きなもの:かえたん(我が家のパピヨン♀)・旅行&お散歩・食べること・写真・動植物・競馬(好きな馬はウオッカ)・うさぎの小物…他にも色々(カラオケやゲームなど)。

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うさ

Author:うさ

かえたんプロフィール
★パピヨンのかえで♀
高眼圧症(緑内障)&ドライアイで眼科専門医を通院中