FC2ブログ

たるるの部屋(・ω・)

旅行と散歩とちょっぴりペットのブログです♪

西行戻しの松公園 後編 

★今日は前回の続きで宮城県・松島の「西行戻しの松公園」から園内の風景をお届けします。

20P1150692.jpg


★前回の記事にて紹介したカフェの付近からの展望を楽しんだ後は、園内を散策しつつさらに高い場所から松島湾を見渡せる「白衣観音展望台」へ。
50mほど坂道を登ってゆくと展望台である広場にでます。

ここを訪れたときは陽が西に傾き始めた時間。
少し暗めの写真にて失礼しています。

16P1150697.jpg


★白衣観音展望台からの眺め。
松島海岸と福浦島を結ぶ福浦橋や松島の町並みを広く見渡せます。

17P1150694.jpg

18P1150687.jpg

19P1150691.jpg

21P1150693.jpg


★展望台の名前にもなっている白衣観音さまは…こちらかな?

23P1440965.jpg

22P1150695.jpg


★展望台からの眺望を楽しんだ後は、公園の名前にもなっている西行戻しの松を探しに園内の散策を続けます。

24P1440991.jpg


★西行戻しの松。
西行法師が諸国行脚の折り、松の大木の下で出会った童子と禅問答をして敗れ、松島行きをあきらめたという由来の地…とのこと(松島観光協会HPより)。

25P1440992.jpg


★西行戻しの松の付近からの松島湾の眺めも綺麗でした。
白衣観音展望台までの移動が辛いときはここまででもよいかな…と思います。

26P1150700.jpg

27P1150699.jpg


★以上、秋の宮城旅の記事は終了です。
お付き合いありがとうございました!

28P1150702.jpg

※雑記ブログ「たるるの独り言(・ω・)」・・・私とかえたんの日記帳です。
http://kaetan1120.blog135.fc2.com/
スポンサーサイト
【 2019/01/26 】 宮城県 | TB(-) | CM(0)

西行戻しの松公園 前編

★今日は宮城県・松島の「西行戻しの松公園」から園内の風景をお届けします。

07P1440960.jpg


★2018年秋の松島観光、最後に訪れたのは松島湾を高台から一望できる展望スポットでもある西行戻しの松公園です。
春には60本余りの桜と松島湾を楽しめる花見の名所でもあるそう。

園内を歩いていると美しい建物が視界に飛び込んできます。
そこはカフェ「le Roman(ロマン)」。
かつてはロワンの名前で営業していましたが、東日本大震災の際の建物損傷により休業。
4年半の年月をかけ建物も新たにし、再オープンしたそうです。

秋の観光ピークシーズンだったこともあり待ち時間が長く、カフェは諦め散策を続けます。

04P1440953.jpg

08P1440972.jpg

09P1440954.jpg


★le Romanの建物の(向かって)左手側から眺める松島湾。
松島海岸と福浦島を結ぶ朱塗りの福浦橋が見えます。

05P1440956.jpg

06P1150685.jpg


★le Romanの下の階は無料の休憩スペースになっていました。

10P1440989.jpg


★le Roman下の休憩スペースから眺める風景と、ガラスの美しい建物の姿。

11P1440974.jpg

12P1440988.jpg


★園内を少し散策。
広くてのんびり過ごせそう!

01P1440952.jpg

02P1440959.jpg

03P1440961.jpg


★写真の枚数が多いので記事は続きます。
後編では美しい展望を楽しめる場所と西行戻しの松についてご紹介します。

13P1440962.jpg

※雑記ブログ「たるるの独り言(・ω・)」・・・私とかえたんの日記帳です。
http://kaetan1120.blog135.fc2.com/
【 2019/01/24 】 宮城県 | TB(-) | CM(6)

雄島 石のトンネルを抜けて帰路へ

★今日は宮城県・松島湾に浮かぶ「雄島」より、石のトンネルを抜けた先の風景…そして帰り道に立ち寄った美しい海岸のお話をお届けします。

65P1440926.jpg


★前回の記事の最後に立ち寄った妙覚庵(見仏堂)跡を見学後は、かつて修行僧が岩盤を削って作ったといわれる「石のトンネル」を抜けて、島内散策最初の地点でもある渡月橋を目指します。

なんとも神秘的な色をしたトンネル。
綺麗です…
入り口の壁には明治の年号が彫られていました。

63P1440924.jpg

64P1440925.jpg


★トンネル内部。
光が差し込むと異世界のような空間に。

66P1440929.jpg


★出口手前の景色。
木々の緑と水辺の緑がまぶしい!

67P1440930.jpg


★トンネルを抜けた先は島の西側。
島に入ってすぐに見た外周に岩窟が連なる風景の場所に出てきます。

岩窟を見学しつつ、渡月橋へ。

68P1440932.jpg

69P1440934.jpg

68P1440933.jpg


★渡月橋を渡り、雄島散策は終了。

来てよかった!と心から思える風景にたくさん出会いました。
風化が進んでゆくと、見える景色が変わり、やがてなくなってしまうのかな?
そんな気持ちにもなる、島の景色の数々でした。

70P1440935.jpg


★渡月橋から見える砂浜の景色。
島に入るときにも気になっていたので、帰りに少し寄り道をしました。

71P1440938.jpg


★広さはそんなにないものの、綺麗な砂浜と海。
子供たちを遊ばせるのにもよさそうなエリアです♪

73P1440944.jpg

74P1440941.jpg


★浜から眺める頼賢の碑(上)と渡月橋(下)。

76P1150683.jpg

72P1440943.jpg


★松島湾の海はとてもとても綺麗でした。
雄島の記事はこれにて終了ですが、松島の旅の記事はもう少し続きます。

75P1440951.jpg

※雑記ブログ「たるるの独り言(・ω・)」・・・私とかえたんの日記帳です。
http://kaetan1120.blog135.fc2.com/
【 2019/01/20 】 宮城県 | TB(-) | CM(0)

雄島 薬師堂跡から妙覚庵跡へ

★今日は宮城県・松島湾に浮かぶ「雄島」より薬師堂跡~妙覚庵跡までの散策風景をお届けします。

01P1440902.jpg


★前回の記事の最後に紹介した松吟庵跡の北側には鎮座する大仏様。
この場所にはかつて薬師堂がありました。
薬師堂は1736年に天嶺性空によって建てられましたが松吟庵と同様に失火により建物は消失。
慈覚大師作の高さ3.3mの薬師大仏が安置されていました。

今も残るこの大仏様が薬師大仏…なのかな?
とても存在感のある大仏様でした。

02P1440905.jpg


★散策は北へ。
北端に広がる美しいこの場所「妙覚庵(見仏堂)敷」。

この地に建てられていた(江戸時代以降の)妙覚庵は、1732年に建てられたもの。
何度か修繕を繰り返した建物はやがて瑞巌寺に移築され、近年まで使用されていたとか。

※雄島には妙覚庵跡と呼ばれる場所がこの他にもう1か所あります。
この地に妙覚庵が建つ以前の妙覚庵で、後ほどご紹介。

03P1440906.jpg


★この辺りは松が美しかったです。

04P1440907.jpg

05P1440880.jpg


★大地に這う根もまた美しい。

06P1440908.jpg


★そんな松の間を抜けて周囲を散策。

07P1440910.jpg

08P1440913.jpg

09P1440912.jpg


★来た道を少し戻りつつ薬師寺跡の北側に伸びる階段を下ると開けた場所に出ます。
ここも「妙覚庵(見仏堂)跡」と呼ばれる場所。
かつては「奥の院」とも呼ばれていました。
平安時代には「見仏上人が法華経六万巻を読誦した」と言い伝えられてます。

※諸説あり、松吟庵跡が見仏上人の妙覚庵(見仏堂)跡説もあるようです。

11P1440915.jpg

14P1440921.jpg


★松吟庵跡と同様に建物は残されておらず、周囲を岩窟が囲んでいます。

12P1440919.jpg

13P1440920.jpg

15P1440922.jpg


★岩窟の上を見上げると美しい紅葉が!綺麗でした♪
雄島の記事は後1回続きます。

10P1440918.jpg

※雑記ブログ「たるるの独り言(・ω・)」・・・私とかえたんの日記帳です。
http://kaetan1120.blog135.fc2.com/
【 2019/01/16 】 宮城県 | TB(-) | CM(8)

雄島 頼賢の碑と松吟庵跡

★今日は宮城県・松島湾に浮かぶ「雄島」から頼賢の碑と松吟庵跡の風景をお届けします。

15P1440901.jpg


★まずは島の最南端に位置する「頼賢(らいけん)の碑」から。
頼賢の碑の説明が書かれた看板があるので、碑の位置はすぐわかるのですが…
最初どれが頼賢の碑なのかわからなかった私。

01P1440884.jpg


★これ?と思うもののちょっと違う…

02P1440883.jpg


★実は、頼賢の碑が六角形の鞘堂の中にあるのです。

国の重要文化財にも指定される頼賢の碑は、雄島に22年間住み続け、見仏上人の再来と崇められた頼賢の徳をたたえたもの。
中世奥州三古碑のひとつと言われる高さ3mの碑です。
碑には松島の古い時代の様子も書かれているそう。

03P1440879.jpg

04P1440882.jpg


★頼賢の碑の後は道を少し戻り座禅堂のあたりで二手に分かれていた道の、また歩いていないほうを進んでゆきます。

05P1440885.jpg

07P1440889.jpg


★松尾芭蕉の歌碑。

06P1440888.jpg


★しばらく歩くと見えてくのは小高い平地に広がる岩窟の風景。
ここは「松吟庵跡」と呼ばれる場所。

松吟庵は、1659年に瑞巌寺大103世通玄法達のために、兄が頼賢の住んでいた妙覚庵の跡に建てた建築物。
建物は大正時代まで残っていたようですが、失火により焼失。
昭和に入って再建されたもの、ふたたび失火により全焼しました。

今残るのは周囲を囲んでいたと思われる岩窟群のみです。

08P1440890.jpg

09P1440894.jpg


★いずれはこの景色も風化してゆくのかな…
そんなことを感じながら何枚か写真を撮影しました。

10P1440891.jpg

11P1440893.jpg

12P1440898.jpg

13P1440899.jpg

14P1440900.jpg

※雑記ブログ「たるるの独り言(・ω・)」・・・私とかえたんの日記帳です。
http://kaetan1120.blog135.fc2.com/
【 2019/01/15 】 宮城県 | TB(-) | CM(0)
Thank you for visiting
★ご訪問ありがとうございます。

旅行やお散歩が好きな方、ペットが好きな方、お写真好きな方など、気の合いそうな方とブログを通してお互いのペースで、交流できればとても嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。
プロフィール
★好きなもの:かえたん(我が家のパピヨン♀)・旅行&お散歩・食べること・写真・動植物・競馬(好きな馬はウオッカ)・うさぎの小物…他にも色々(カラオケやゲームなど)。

★日記ブログたるるの独り言(・ω・)もよろしくお願いします。
http://kaetan1120.blog135.fc2.com//

うさ

Author:うさ

かえたんプロフィール
★パピヨンのかえで♀
高眼圧症(緑内障)&ドライアイで眼科専門医を通院中
Instagram
月別アーカイブ