たるるの部屋(・ω・)

旅行と散歩とちょっぴりペットのブログです♪

礼文島の車窓より(見内神社・金冠日食観測記念碑)

★今日は簡易更新にて失礼します。
北海道礼文島ドライブの車窓からの風景を2つご紹介します。

まずは真っ赤な屋根に真っ赤な鳥居の「見内神社」。
参道が両側にある不思議な造り。
そしてアイヌの伝説「見内神社の見ないカムイ伝説」が残されている神社です。

カフカイ岬角の先端の岩の上に「見ないカムイ」と言われる小祠が祭られている。
この島にアイヌが多く住んでいた頃、アイヌ達はこの岩を非常に恐れて、路を通るにもこの場所を避けて見ない振りをして通行していたので和人が「見ないカムイ」と名付けたものであつた。
この恐れて通る岩に対してアイヌ達はニシンが多く獲れたとき、またはトドが沢山獲れたときなどは、トド松の枝を切ってこの場所に捧げたので、この枯枝で森のようになっていた。
明治十四・五年頃の出来事であったが、その年のニシン漁が不漁で香深の山本久衛門の支配人某が腹を立てその枯枝に火をかけて焼いてしまった。
ところが、この焼け跡に高さ二メートル程の岩が削立しているのが発見された。この岩が「見ないカムイ」の神であった。
事件後に村には死産が多くなつたがアイヌ達はいかにも当然であるかのように話した。
「安産の神の罰があたったのだ」と。
アイヌが、この岩を尊敬し信仰の対象としたのは昔、天塩のカフカという毒婦が悪事のために村人に憎まれ、トド松の木で作った檻の中に入れられて海に流されたが、この檻が波に流れ流れて漂着した所がカフカイの岩の下で妊娠していた彼女はこの場所で安産したことから、この岩がお産の神と祭られるようになり安産を祈る妊婦はトド松の枝を捧げて安産を祈ることになったと伝えられるようになった。
※見内神社の案内板より抜粋。

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★1948年5月9日に金冠日食が観測されたのを記念して建てられた「金冠日食観測記念碑」。

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★私達がお邪魔した日には「にっぽん丸」も礼文島を訪れていました。
カッコイイ豪華客船の姿もバッチリ見ることができましたよ!

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【 2015/10/07 】 北海道:上川・留萌・宗谷 | TB(-) | CM(-)
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うさ

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高眼圧症(緑内障)&ドライアイで眼科専門医を通院中