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たるるの部屋(・ω・)

旅行と散歩とちょっぴりペットのブログです♪

唐津焼窯元:中里太郎右衛門陶房

★今日は佐賀県唐津市にある唐津焼窯元の中里太郎右衛門陶房さんの様子を少しですがお届けします。
お写真は11代中里天祐先生作 の「達磨」です。




中里太郎右衛門(なかざとたろうえもん)
江戸初期の唐津焼の陶工で名は又七。
朝鮮半島から渡来し,福本弥作,大島彦右衛門(尹角清)と共に慶長年間(1596~1615)初期に肥前国大川野組田代村(伊万里市)に開窯しました。
慶長10年ごろ川原村(伊万里市)に移り,元和1(1615)年ごろ椎の峯(伊万里市)に移り,唐津藩(佐賀県)の御用陶工となります。
宝永4(1707)年4代中里太郎右衛門,4代大島弥治兵衛は唐津坊主町(唐津市)に御用窯を築き、享保19(1734)年,5代中里喜平次は藩命により坊主町から唐人町(唐津市)に移って御茶碗窯を開き,唐津藩御茶碗師頭取を勤め,明治4(1871)年の廃藩置県まで藩の御用を勤めたのち民窯として茶陶の伝統を受け継ぐ。

13代中里太郎右衛門
1923年(大正12年)5月31日生まれ、 2009年(平成21年)3月12日死去
陶芸家、日本藝術院会員。
本名・中里忠夫。法号・中里逢庵。
佐賀県唐津市生まれ。
日本工匠会会長、国際陶芸アカデミー会員。
中里太郎右衛門 (12代)の長男です。
・1951年(昭和26年)、日展初入選。
・1965年(昭和40年)、現代工芸美術家協会視察団として欧州、中近東視察。
・1969年(昭和44年)、13代中里太郎右衛門襲名。
・1992年(平成4年)、佐賀県重要無形文化財認定。
・1995年(平成7年)、唐津市政功労賞受賞。
・2002年 長男・忠寛に名跡を譲り、得度して逢庵と号する。
・2007年 12月、藝術院会員となる。
・2008年(平成20年)、旭日中綬章を受ける。
・2009年(平成21年)、3月12日慢性骨髄性白血病のため死去。享年85。

現在は13代長男の中里忠寛先生が代14中里太郎右衛門襲名しています。


★難しいお話でスタートしてらしくない今日のたるるの部屋(・ω・)ですが、私用のメモにもなっています。
陶器は全くに近いほどわからないのですが旅で出会った風景を勉強です。
佐賀県は陶器の街です。

お写真は陳列館より。
展示されている陶器は販売されているものです。
なのでお写真は遠目から1枚ですが・・・とても美しい作品が沢山並んでいます。
私はちょっと緊張しつつ見学していました^^;

唐津焼
佐賀県唐津市周辺で焼かれている陶器で古くから茶器としての名声が高いです。
唐津焼が本格的に始まったのは1590年代からと言われ朝鮮からの陶工らがその技術をもたらしました。
唐津焼の特徴は蹴轆轤、叩き作りといった古唐津から伝わる技法で現在でも受け継がれています。
窯は連房式登り窯という窯を用い、そこで1300度の高温で一気に焼き締められます。
描かれている文様は身近にある草や木や鳥などが多いようです。




★中里太郎右衛門陶房の陳列館を外から撮ったお写真。






★門を通り抜けここから陳列館へ入りました。
まっすぐ先に見えるのは1枚目のお写真で紹介した11代中里天祐先生作 の「達磨」です。




★正面から撮ったものもあります。




★作品だけではなく建物、お庭もとても趣のある美しい場所でした。






★福岡から長崎までの移動に観光タクシーを利用したのですが道中色々な場所に立ち寄ってくれました。
ここもそんな場所の1つです。
普段はなかなか行こうと計画しない場所にも連れて行ってもらえるのが観光タクシーのいいところですね^^
佐賀県の焼き物の町は他にも伊万里、有田と立ち寄ってもらったのでまた日は空くと思いますがご紹介する日が来ると思います^^


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【 2011/07/13 】 佐賀県 | TB(-) | CM(6)

唐津城-2

★今日は佐賀県にあるお城、舞鶴公園にある唐津城の天守閣の中の様子をお届けします。

天守閣の入り口には唐津城のキャラクター「舞ヅルくん」と「唐ワンくん」がお出迎えしてくれました。
唐ワンくんはゆるキャラグランプリの全国ランキングの第2位とのこと。
かわいいです^^(1位はひこにゃんなのかなぁ、と思います)




★天守閣の入場口にも唐ワンくんがお出迎え^^




★現在ある唐津城は昭和41年に完成し5階建て、地下1階のようです。
中は色々な展示物が飾られていました。

ほんの少しですが撮ってきたものを載せてみたいと思います。

唐津城の立体的な模型。
当時はこんな内装だったんだなぁと思いつつ、眺めました。




★唐津の町並みのジオラマ。




★実際に江戸時代の唐津城にあった大太鼓です。
すごく歴史を感じる色合いです。




★こちらは江戸時代に使われていた大釜。
豊太閤の名護屋陣中で将兵の炊事用として用いたと伝えらているそうです。




★刀。




★鞍。
鮮やかな色で美しいです。




★古唐津。
古くから唐津の町は焼き物の町のようです。








★最後に、唐津城天守閣からの唐津の町の眺めを・・・
町並みは変わっていっても、海や山は昔のままなのでしょうね^^

天気が悪くていまいちの画像ですが、それでもとてもいい眺めでした。










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【 2011/06/30 】 佐賀県 | TB(-) | CM(10)

唐津城-1

★今日は佐賀県にあるお城、舞鶴公園にある唐津城の外観の風景をお届けします。
(写真は2011年2月末のものです)

唐津城は、佐賀県唐津市東城内にあった城で、別名は舞鶴城と呼ばれています。

唐津城は唐津市街の北部に位置し、松浦川が唐津湾に注ぐ河口の左岸、満島山に位置してます。
唐津湾に突き出た満島山上に本丸が配され、その西側に二の丸、三の丸が配された連郭式の平山城です。北面は唐津湾に面するため、海城ともいわれ、萩城とともに現在も直接海にそびえる石垣が見られます。
松浦川の右岸には国指定特別名勝の虹の松原が広がり、満島山を中心に鶴が翼を広げたように見えることから舞鶴城とも呼ばれています。

江戸時代初期の慶長7年(1602年)に築城され、江戸時代を通じて唐津藩の藩庁となった。

※Wikipediaより。




★お城の天守閣を見学するために坂道を登って行きます。




★唐津城のある舞鶴公園には大きな藤の木もありました。
写真を撮ったのはお花の時期ではないのですが、春~初夏にかけてキレイな花が見られるのでしょうね^^

「舞鶴公園のフジ」市指定天然記念物になっていて樹齢は100年を越えているそうです。
根廻りも8m、大きな藤の木です。




★唐津城へようこそと書かれた門を抜けて、天守閣を目指します。




★唐津城跡と書かれた石碑。
天守閣の前に建っています。




★天守閣内の様子は明日へ続きます。
今日の記事の最後に舞鶴公園で見かけたかわいい猫ちゃん達を^^






 

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【 2011/06/29 】 佐賀県 | TB(-) | CM(8)
プロフィール
★好きなもの:かえたん(我が家のパピヨン♀)・旅行&お散歩・食べること・写真・動植物・競馬(好きな馬はウオッカ)・うさぎの小物…他にも色々(カラオケやゲームなど)。

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うさ

Author:うさ

かえたんプロフィール
★パピヨンのかえで♀
高眼圧症(緑内障)&ドライアイで眼科専門医を通院中
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