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たるるの部屋(・ω・)

旅行と散歩とちょっぴりペットのブログです♪

冬の穴滝トレッキング 2

★今日は昨日の続きで北海道小樽市の秘境「穴滝」トレッキングの風景をお届けします。

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★林道を抜け、分岐より森の中に入り、水の流れに従って歩いて穴滝へ。

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★途中に見える氷柱にテンションが上がります♪

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★目的地の穴滝がちらほら見え隠れする頃、左手側に雪の斜面が。
こういう場所では雪崩に注意しながら進んでゆきます。

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★雪崩注意地帯を抜けた後の風景。
目的地の穴滝がある洞窟が見えます。

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★全体的に道中アップダウンはほぼないのですが最後は登りが待っています!
※写真は帰りに撮影したもので人が下っている風景になっていますが、ここだけは斜度がある登りになります。

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★穴滝を裏から見ることがある洞窟に接近。

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★表側から見た氷結する冬の穴滝。
雪が覆いかぶさっており、表側からは下のほうまでは見ることができません。

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★洞窟の中からは下のほうまで見ることができるので、イザ洞窟の中へ。
支えに置いてある棒を使って降ります。

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★洞窟の中には水の流れがあるように見えますが、真冬はすべて氷の世界です。
穴滝本体の風景は次の記事にてご紹介。

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※雑記ブログ「たるるの独り言(・ω・)」・・・私とかえたんの日記帳です。
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【 2019/03/06 】 北海道:石狩・空知・後志 | TB(-) | CM(0)

冬の穴滝トレッキング 1

★今日は北海道小樽市の秘境「穴滝」トレッキングの風景をお届けします。

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★穴滝は小樽市内を流れる勝納川の源流に流れ落ちる滝。
滝の裏側には広い洞窟が広がっており、前後から水の流れを楽しむことができます。

天神浄水場駐車場近くにある林道の入り口から穴滝へ向けて出発!
距離は片道4.5km、約2時間歩きます。

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★実はこの日の札幌近郊は大荒れ。
札幌と小樽を結ぶ高速道路も悪天候のため通行止め。
散策できるかどうかわからないまま現地に向かいました。

到着したころには雪は静かに降ったりやんだり…

林道は木々に囲まれているので、風はほぼなく穏やか。
雪の中を景色を楽しみつつ歩きます。

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★時々見える水の流れには注意。
うっかり足を踏み入れとしまうとスノーシュー周りが色々大変^^;

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★途中、凍った山ぶどうを見つけて食べてみたり。
酸味は穏やかになっていて葡萄のうまみは凝縮。
しかし、種…多かった!

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★キツツキさんの住居跡。
穴が綺麗にたくさん開いてたの。

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★自然観察をしながら歩くこと1時間半くらい。
穴滝まであと0.5kmの看板が。
ここからは林道を外れて、森の中を進んでゆきます。

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★基本的には水の流れに沿って進むのですが、冬は道がわかりにくいのが難点。

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★落ちたりしないよう気を付けながら穴滝を目指します。

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【 2019/03/05 】 北海道:石狩・空知・後志 | TB(-) | CM(0)

武蔵坊弁慶大墓碑

★今日は岩手県平泉観光より「武蔵坊弁慶大墓碑」の写真を。

弁慶が立ち往生した衣川からもほど近い中尊寺表参道・月見坂にその墓はあります。
大きな墓石は弁慶の大きさを表しているのかな…
とても存在感のあるお墓でした。

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【 2019/03/04 】 岩手県 | TB(-) | CM(0)

高館義経堂

★今日は岩手県平泉観光より、源義経の最期の地として知られる「高館義経堂」からお届けします。

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★高館義経堂(たかだちぎけいどう)は判官館とも呼ばれる奥州藤原氏の居館。
中尊寺の表参道より東方にある丘陵にその場所はあります。

樹木が茂る参道を登ってゆくと、視界が開け眼下に北上川が流れる美しい風景が見えます。

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★義経堂へお参りに。

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★堂内には本尊として堂創建時に製作された木造の源義経公像が祀られています。
近付くとその繊細で凛凛しい武者姿を間近に見ることができます。

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★絵馬。

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★お参りの後は境内を少し散策。

宝篋印塔。
1986年に藤原秀衡公・源義経公・武蔵坊弁慶800年の御遠忌を期して供養のため建てられた塔。

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★1989年に建てられた奥の細道300年を記念した平泉芭蕉祭の記念句碑。
「夏草や 兵共が 夢の跡」芭蕉句碑です。

この地は国の名勝「おくのほそ道の風景地」に指定されています。

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★頼三樹三郎がこの地で詠んだ詩碑(漢詩・平泉歌)も。

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★参道には他にも供養塔が並んでいました。

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★高館義経堂のお守り…かわいい^^

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【 2019/03/03 】 岩手県 | TB(-) | CM(6)

無量光院跡

★今日は岩手県平泉観光より「無量光院跡」の風景をお届けします。

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★無量光院跡は国の特別史跡にも指定される、三代秀衡公が平等院鳳凰堂を模して建てた寺院跡。その建物は平等院を超えようともした壮大な造りだったとも言われています。

2011年には平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群の構成資産の1つとして世界遺産にも登録されました。

建物は無いので建物の雰囲気が描かれた看板を。

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★本堂前にあった塼(素焼きのタイル)を復元するにあたって、レプリカで耐久度を確認するための塼の試作品が置かれていました。
踏んできたよ。

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★踏んだ後は、無量光院跡をぐるっと散策。
写真は駐輪場からの眺め。

庭園だったと思われる場所には水辺もあり美しい。

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★建物があったと思われるエリアとお庭があったと思われるエリアの真ん中の道を進んでゆきます。写真は少し進んだところで駐輪場方面を振り返ったもの。

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★敷地内は少し高くなっている場所もあり、そこに登ってぐるっと撮影。

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★今あるこのままの形も私は好きですが、そんな遠くない未来のこの場所にどんな美しい建物が復元されるのか楽しみです。

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★所々に美しい緑も。

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★大きな松の木もありました。
歴史を見守ってきたのかな…。

また建物が復元されたころに再び訪れてみたい無量光院跡でした。

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【 2019/02/24 】 岩手県 | TB(-) | CM(4)
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プロフィール
★好きなもの:かえたん(我が家のパピヨン♀)・旅行&お散歩・食べること・写真・動植物・競馬(好きな馬はウオッカ)・うさぎの小物…他にも色々(カラオケやゲームなど)。

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うさ

Author:うさ

かえたんプロフィール
★パピヨンのかえで♀
高眼圧症(緑内障)&ドライアイで眼科専門医を通院中
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